Wednesday, October 21, 2015

アメリカ買い付け日誌

Fujii "James" Yasunariさん(@twist_james)が投稿した写真 -

【写真大量】2015年9月〜10月にかけての買付日誌
2015年9月〜10月にかけてのアメリカ買い付けの様子です
初日は昼前に到着便だったので、まずはカルビからアメリカ・スタート!
 午後からは、今回もご一緒させて頂くOZA-3(小沢さん)(Crystal Gypsy Vinyl)と共に、ディーラーの倉庫でDiggin'開始!
 大量の7インチを数時間かけて掘って、掘って、掘り尽くす
 お世話になっているディーラーですが、今回は久々に来た事もあり、新入荷も豊富でたくさん良いのが買えました!
 ディーラーの倉庫後は、ローカルのレコード屋をゆるりと散策
 むっちゃ見にくい床置きスタイルの7インチ...。腰が痛い
 子供用のレコード・トイのリイシューで、キッズにもレコード・ブーム到来か?!
 イカす視聴コーナーのサイン。右側の視聴マシンも今となっては20世紀の産物。
 窓のレコード・デコレーション。こうやって魅せれる路面店に憧れる。
 ブッチャーさん御用達(嘘)フリーメイソン「Viny Is Forever」Tシャツ!
大量の鴨の道路横断待ち。めっちゃ大群!
 なかなか礼儀正しい
 いつもお世話になっております、ディーラー宅に訪問
 いつ来ても、無造作にレコード置いてあるだけなのに、なぜかおしゃれなんだよな〜
 高額盤を丹念に視聴するOZW-3
 バージニア州リッチモンドのカマゲン・アンド・カマゲン・フォー(Come again and again PHO)。トップ・フォー・インU.S.の座は未だに不動。
 古着屋さんと中古レコード屋が一緒になった、イケているお店
 レコード・スリーブとカラー盤Vinyも、こうやってデコレーションするとアーティスティック(Urban Outfitters風)
 このお店の2階はチープ盤セクション。なかなか薄暗い。
 Urban Outfitters風のところを二度見。
 外に向けてレコードが回っている様子をアピール。
 古着はVintage中心。昔アメ村の古着屋で働いていたので血が騒ぎます。
うんー、この感じ♪

 良いのか悪いのか、よく分からないけど、とりあえず行くお店。
アメリカのレコード屋らしい外観がかっこいい♪
 RCA Victor/HMVのマスコット=ニッパー君のネオン・サインとかやばい
 スタバ寄って、次のレコ屋を目指す
 イケてる知り合いの店員がヤメてから、あんまりイケてなくなった某大型ローカル店
レコード屋もDVDセクションが絶賛拡大中。時代の流れですな。
若者エリアに立地している事も関係しているかもしれないが、 アナログ・セクションも結構賑わう。
 皆さん、様々な想いでお気に入りのレコードを探していらっしゃる
 私の主に専門である7インチ盤は、爆裂に値上がり中
 この日の宿。入り口からの風景(左)。のどかである。
 この日の宿。入り口からの風景(右)。やはりのどかである。
 お疲れ様です
 某日〜ディーラーが集うホテルに出向き、朝からDiggin'
 ここではレーベル・Tシャツ着用はコレクターの証。もちろん私も。郷に入ったら郷に従う派。

 アメリカ人にしてはわりとマメな性格の方。箱の管理の仕方と、置き方で分かります。
 マメな性格のディーラーの方は、希少価値も値段も分かってるし、僕的には付き合いやすい人が多い。高くもなく、安くもなく、良い物を適正価格で買える喜び。
 夜まで掘ってたので、デイーラーさんがピザを取ってくれました。一切れ頂いておいてアレなんですが、、、塩辛く大味なピザに、USAを感じる。
ピザごっつぉーさんでした!
 ディーラーが何人か宿泊しているので、色々回ってみます。
 ここには10年間通っているので、ほぼ皆さんとは知り合いです。
 買い付け前半の収穫の様子!結構順調な滑り出しです。ワイン(控えめにミニボトル)とナッツと共にかるく収穫祭を。色々買えたな〜♪と見直しながらニヤニヤ
 Diggin' Diggin Diggin!
 Hard Workin' Man on 45s!
  Hard Workin' Man on 45s! N.Yのソウル・マスター=サミ君
  Hard Workin' Man on 45s! 来日した事もあるというジョー君
 親切なディーラーは視聴機も設置してくれている。
  Hard Workin' Man on 45s!ドイツPure Soul Recordsのトーステンさん

 皆真剣です。僕も写真を撮っている場合ではありません。
駐車場でも突然売り出しされる7インチ・レコード。
 足腰にキマス。思った以上にキマス。年かしら。
 日本好きなアサフ君。ノット・ワーキン・ハード。腹出たな〜
 最近のニュー・ヤング・デイーラー。半年ぶりに会って、オタク・バイブス・アップでしたが、ナイス・ガイなので今後の活動に期待。
  Hard Workin' Man on 45s! JazzMan Recordsのジャズマン・ジェラルド氏。お世話になっております。
  Hard Workin' Man on 45s!こちらもJazzMan Records/JukeBox Jam部門の隊長リアム・ラージ兄貴。お世話になっております。
  Hard Workin' Man on 45s!再びのトーステン氏。アメリカ人や他のヨーロッパ人はほどほどにDiggin'を頑張りますが、彼だけは朝から晩まで猛烈に働き続けています。やはりドイツ人と日本人は似てるのかもしれない。
 7インチが大量入荷したというローカル店
 頑張って掘ってたんですが、約二千枚の7インチを、知り合いのボブさんが全部大人買いして帰ったので、その時点でDiggin'終了〜(泣)
 チープ盤セクションは賑わっている。
 ここは良いレコード屋。ここの店員のレイちゃん(♂)は、Lost Soul Skateboardsで有名らしい。米軍で日本にいた経験がある他、スケボーで何度も来日しているとのこと。
 バージニアとはまた違った出汁に味わいのあるAタウンPho!ベトナム料理って良いですね〜♪こんなに食べ物が美味いなら、ベトナムに行ってみようかしら。
 ピーナッツ食べ放題でおなじみ=Five Guy Hamburger
 店内は清潔に保たれており、店員のサービスも上質。
 写真が上手くなく申し訳ないんですが、味はバッチリのハンバーガーです。アメリカでは某マ○ドやバーガーキ○グetc.といった有名チェーン店では食事をしない派ですが(ポイズンと思っているので)、ここと西海岸のInn-N-Out Hamburgerだけは別です。
 某日〜長距離移動中の名も知れぬ田舎町で、たまたま立ち寄ったカントリー・スタイルのバフェ(食べ放題)は、愛情のあるホーム・スタイル・クッキングで大変美味しかったです。お代わり3ターン+スイーツに挑戦。帰国後体重が3kg増えた理由はこういうところにあります。
 某日〜国内線飛行機での移動日
 bye bye〜
 ワシントン・ダラス空港
 窓




ここから下はWWOZ局をBGMにお楽しみください
http://www.wwoz.org/

ニューオーリンズに移動!パームツリーや建物全てが東海岸とは異なってクール。
ゲストハウスの置きキーを、ハウス・マネージャーから指示された壺の中から発見しなければならない。これは初めてのパターンで、結構難易度の高いチェックイン・スタイル
 House of New Orleans.
 キーが入っていた袋
 室内はおしゃれ♪
 寝室①
 キッチン
 小物もおしゃれ
 バスルームもおしゃれだったが、シャワーがない超ヴィンテージ・スタイル。(なので、お風呂に入るのには鍋を使った)
 さっきの寝室①の別角度。リアム兄貴はここで寝た。
 おしゃれ小物達。
 家具のビンテージ。
 リビング。
 寝室②早速寝るOZW-3
 ゲストハウスの外観
 夜のストリートは怪しげ。
 ニューオーリンズ料理も今回の楽しみの一つ♪
 酒屋にまで風格が漂う。
 人気のない広いスペースを勇気を出して歩いてみる。
 歩ける距離に、名店Euclid Recordsを偶然発見!
 Achoo! Achoo! Achoo! アチョー!て書いてる。
 某日〜駐車場の停め方が両サイド良くなかったので(要は近すぎ)、テクニックで無理やり隙間に駐車したら、ドアが開けれなくなり、後部から降りる我々。戻ってきた時には、お隣の車から怒りの手紙(私たちもドア開けられへんかったやろF○ck You!的な内容)が添えられていました。うん〜アメリカ。
 立体駐車場からの眺め。
 窓拭きご苦労様です。
 今回の目的の一つ、Ponderosa Stomp会場。
 キタキタ!
 Ponderosa Stompのパンフレト
 ホテルのオブジェ
 ここでお金を払って入場。
 リアムさん
 初日はレコードショウ
 Jackie & the CedricsのRockin' Enocky氏に偶然出会う。世界的なロッキン・ギタリスとして著名な氏ですが、レコードDiggin'にも精を出されていました。
 リアムさん
 オーストラリア・メルボルンから来たDJエミリーちゃん(Shimmy Shimmy)。熱心にR&BレコードをDiggin'する姿が勇ましくもあります。
 Diggin' Diggin' DIggin'...
 東京よりThe Stompin' Riffruffsのリエちゃんにも遭遇!DJとしてもイケてるリエちゃんはDiggin'する姿も最高
モッド・ヘアのおじさん
 ロックンロール博士=ディック・ブラックバーン先生のテーブル。今回も良いR&B・ロッカーを教えてもらいました。Thanks Dick!
 お、この知的さ溢れるお方は...
 関口ヒロシ(下北ナイトトレイン・Frat Hop Records)先生でした〜!先生も買い付け中という事で色々お話しさせていただきました。
 狭い会場で賑わうレコードショウ
 3 days開催でしたが、実質半日あれば充分な規模
 しかしどのテーブルもルイジアナ系のレーベルが充実しており、他のエリアではまずお目にかからない様な珍しいタイトルが束になってあったり、とバイイングの刺激は最高
 レコードショウ=親父〜おじいさんの集まりのイメージですが、ここは女子率高め。華やかでえぇですね。
 レコードショウの隣の部屋ではトークショウの準備が進む
 Ponderosa Stompのお土産売り場

 イカしたLPサイズのトートバッグ
 ロイ・ヘッドの応援うちわ!
 味のあるレトロ・デザイン・ポスターズ
 リアムさんと休憩。バフェに出遅れて、食べる物がほとんどなかった。
 トークショウには、シカゴ・ブルース・レジェンドのビリー・ボーイ・アーノルドが登場!
 英語の聞き取りは自分にとって大変ですが、頑張って話を聞きました
 伝説①ボ・ディドリー・バンドの初代ハープ奏者
 伝説②「I Wish You Would」はザ・ヤードバーズが取り上げている
 シカゴ・ブルース・ハープ実演に心震える
 達者ですな〜


 レコショウ〜トークショウの後は、地元のレコード屋でメロウに夕方Diggin'
 7インチはめっちゃ多かったけど、50's R&Bは抜かれ尽くした感があってあまりやる気なし
 新入荷セクションにもダメなバイブスが漂う
 「コレクタブル45s」セクションからは何枚か良いのが抜けました
 リアムさんは気合いのDiggin'
 We want more Records!
 ニューオーリンズのレコード屋
 Euclid Records
 New Orleans, LA
 夜はディナーを求めてダウンタウンへと繰り出す
 なにげないのにおしゃれな路地裏
 飯食ってるだけなのにおしゃれ
 ルイジアナのローカル・ビールで乾杯です
 ベジタリアンのリアムさんも美味そうなベジー・フードにご満悦の様子
 It's time to DInner.
これは僕のオーダー。名前は失念した地元の名物料理とのことでした。肉と芋と紫ライスが美味しかった!
 食後は夜のニューオーリンズを散策
 ブラスバンドが路上で演奏
 親父もノリノリ
 かっこいいにもほどがある
 ニューオーリンズ〜夜遊び編
 Ponderosa Stompのオフィシャル・ウォームアップ・パーティー
 みんなめっちゃ飲みます
 踊り子付きで、選曲スタイルもカッコよかったソウルDJ
彼女は70'sソウルが中心でしたが、自分と聞くジャンルが違っても、良いDJのプレイはストレートに響いてきます。
 More Beer please!
 メキシコから来たナイス・カップルDJ。メキシカンR&Bや、メキシコ版のGS(グループ・サウンズ)、サイケなど、興味深い60'sサウンドをプレイしていた。
 みんなノリノリ
 Drink and Dance
バーボン・ストリート
 建物が良い
 会場内はぎゅうぎゅうなので路上も賑わう
 ダイアナ、リッキー&イザベラと合流
 ニューオーリンズは野外で飲酒OK!(アメリカは普通、パブリックで飲酒したら即逮捕されるのでご注意)
 オーストラリアのDJエミリーちゃんと友達
ヤング・レディーDJにより、R&B音楽は世界中でプレイされている事を実感
 Drink and Dance
 Go Emily Go!
最近日本でも話題になりつつある『UBER』(ウーバー)タクシーで真夜中に帰宅。このUBERタクシーは日本で所謂"白タク"とみなされて、まだメジャーな存在ではないらしいですが、そのうち自動運転タクシーと並んで主流な移動手段になるんだろうなー、という事を先取りして感じた。
 某日〜ブレンダ・ホロウェイと、メイベル・ジョンによるトークショウ
 MOTOWNレーベルでのヒットが華々しいブレンダさんは、まだまだお若くセレブらしいオーラも抜群
 二日酔いでトークショウには出遅れた為、後ろの方から観覧
メイベル・ジョンは、あのリトル・ウィリー・ジョンの実姉
 初期のMOTOWNにも録音を残すデトロイトR&B歌手で、後にSTAXでも良質なサザン・ソウルの録音を残しています。
 ブレンダ姉さんによるサイン会
 サインしてもらう物を持っていなかったので列には並べず...
メイベル・ジョンさんも御達者です
 トークショウの後、リアムさんと二人でレコード屋巡り。7インチの在庫が凄いという噂を聞き、一番楽しみにしていた店舗が永久閉店で残念すぎた。Oh my god...
 その後もローカル店をゆるりと散策
#アメリカのレコード屋
 エサ箱以外にも床置きの7インチ(値付け無し)があったので頑張って掘ってみたのですが、いざ値段を聞くとネットで値段を調べられ、全てトップ・プライスという残念な結果で惨敗。
 Liam digs 78rpm Records!
 普段はゆるい彼ですが、やはりレコードの事となると真剣な表情
 気候も良く、店構えなど雰囲気は最高
 Nice Weather in New Orleans!
 Nice Weather.
カリビアン居住区にあるレコード屋
 R&B、レゲエ、ワールドミュージックに強く、黒いサウンドが中心の品揃えで、個人的にはここが一番イケてた。
 自作の7インチ棚がクールすぎる。引き出し方式。
 こちらのレゲエ・セクションも同じ引き出し方式の棚で見やすい
 Domino Sound Record Shack
 Cat
 Cool Record shop in New Orleans!
 夜はYelp高評価レビューのピザ屋にてディナー
男三人なので1ホールを注文!
 Looks Nice!!
 某日〜Ponderosa Stomp初日
 会場はボーリング場
 ベティー・ハリス!
 Bett Harris
モノホンのDeep Soulを堪能
 ウィリー・ハイタワー
 WIllie Hightower

サム・クック愛が半端ないDeep Soul実演
 サムのHarlem SquareとCopa演目を多めに取り上げるウィリーさん
 ブレンダ・ホロウェイ
MOTOWNヒッツのオンパレード!
 Brenda Hooway
 メイベル・ジョン
 STAX諸作品の他、教会での説法的なトークを織り交ぜたDeep Soul実演ショウ!
 Mable John
 Ponderosa Stompでの物販コーナー
 Souvenier Shop
 Mable John
 P.F.スローン
 Dunhillレーベルでの名曲が多数
The Fantastic Buggysもカバーしてくれた
世界中から訪れた人で賑わう会場内
 Music Beer Dance
 フレディー・キャノン
 Freddy Cannon
 ヒット曲が多い人だけあり、ポップ&ロール名作のオンパレード!
 SUNスタジオの伝説のドラマー=J.M.ヴァン・イートン
 J.M. Van Eaton
 with ディーク・ディッカーソン。彼も凄い。
 with Deke Dickerson
真夜中までめっちゃ飲んでエンジョイしたPonderosa Stomp Show初日でした。。。
 One Day... ランチにピザ・カマゲン!
 某日〜偶然にレコードやで出会った、The Pahntom Surfersのラッソーさん
 Russel of the Phantom Surfers
 観光地プライスのレコード屋でDigる気力ありませんでしたが、兄貴は軽めにDiggin',
ニューオーリンズでは有名なレコード屋〜Louisiana Music Factory
 10年前に来た時は悪くなかった
今は強気の経営スタイルに撃沈
 It's time to Dinner.
ルイジアナ料理でディナー
 待望のガンボ(Gumbo)、ターキーとビーフで肉盛り
 ウマ〜!
 Ponderosa Stomp 二日目
West Side Soul Revue with Rudy T, Little Henry Lee, Rudy Palacios, Chente Montes & Manuel Bones Aragon
テキサス・ブルーアイド・ソウル
 Cool!
 真打バーバラ・リン
 Barbara Lynn
 Sing「You'll Lose A Good Thing」
 哀愁
 ブルース&ソウル
 THE BEAT!!!さながらの「What'd I Say?」に感動
 アーマ・トーマス
 Irma Thomas
 「Break-a-way」他、名曲の数々を熱唱
 ロイ・ヘッド
 激悪親父っぷりは健在
 The Traitsをイミテートしたバック・バンドも最高!
「Treat Her Right」
 二日目も賑わっておりました
 Ponderosa Stomp 2015
 Ponderosa Stomp 2015
 Roy Head
 ロイス・ポーター
 Royce Porter
 待ってました!ビリー・ボーイ・アーノルド師匠
 モノホンのVee-Jayセッションの連発!
 サポートはディーク・ディッカーソンさん
 一瞬たりとも目を離せない名演!
 Billy Boy Arnold
 At Ponderosa Stomp 2015
 サンデー・アフタヌーン〜二日酔い後、遅めの行動でカリブ料理でディナー
カレー二種盛り
 テーブル・サイドには、モノホンのカリブ・バンドによる演奏付き
 マイクもないのに凄い迫力に圧倒!
 ジャマイカ式ディナー・タイム
 レストランの目の前はクラブ・カリビアン
 体調不良で落ち込み気味の二人
 Jamaican Style Restaurant
 気候も南部らしく良い感じ
 Dog
お酒は持ち込みOKで
 Ponderosa Stomp After Party
 ベテラン感のある白黒混成ロック・バンド

 近所のおじさん系ロック・バンド
 リッキー&リアム

 DJ Sheila B
 WFMU局のプロDJシーラちゃん
 なんと黛ジュンの「ブラックルーム」なんかをスピンしていました。Nice Play!
 少しお話ししましたが、彼女日本に留学経験があるそうです
 ファズ・ギターの王様=ディヴィー・アラン
 Davie Allan
 「Blues Theme」はもちろん、伴奏で参加した名曲の再現を中心に演奏!
 Fuzz Fuzz Fuzz

 やたらドラマーにスポットが当たる
伝説を1mの距離で見れて、お値段たったの$12-。アメリカは凄い。
 Davie Allan


 若干治安の悪そうなエリア
 チーム酒飲みでバーボン・ストリートに移動

 Bourbon Street
外で酒が飲めると、アメリカもロンドンみたいに活気が出るもんですね。


 カメラを持ち歩いていたら「俺の写真を取れよ!」とアピールしてきたオール銀歯のファンキーな兄ちゃん
 バーボン・ストリート
 Barの中でもブラスバンドの迫力ある演奏が楽しめる



 Jazzの演奏




 イギリス人は本当によく飲む

 某日〜ご近所さんがレコードを持ってきてくれた。
 寝起きでDigる兄貴
 ミシシッピ川
 有名なJAXビール・ミュージアムを発見。予想以上の小ささに驚愕。
 リヴァー・クルーズに乗りに来たのですが、時間に間に合わず乗れなかった。
 なので、ミシシッピ・リヴァー沿いをメロウに散歩
 風も心地良いし歩いてるだけで気持ちが良い!
 Mississipi River
 体調もVG-からVGぐらいには回復した二人
 最終日の良い思い出となりました
 その後、再びフレンチ・クオーターを散策
 日中のバーボン・ストリート

 J&Mレコーディング・スタジオ
 コジモ・マタッサが所有した
 「J&M MUSIC SHOP」と書いてありますが、今はクリーニング・ショップです
ロックンロールはここからも生まれたと言える最重要地。(※もちろんメンフィスのSunスタジオもロックンロール史上では超重要だが、それと並ぶと言っても過言ではない)
 R&BファンのリアムさんとJ&Mスタジオ跡地に来れて、感慨深く思うニューオーリンズ滞在でした
 J&M Recording Studio跡地の外観
 今は完全にクリーニング・ショップ
 クリーニング店の中には自由に入れるので、見させてもらうことに
 レジェンド達の写真がコメントと共に張り出されている
 シュールな光景
 ここから数多くの名作が生み出されていった
 クリーニング店の中で、50年代のニューオーリンズに思いを巡らせる変な日本人とイギリス人に、お客さんも困惑気味でした
 ルイ・アームストロング公園
 ひつこい様ですが、ニューオーリンズは建物がかっこいい
 観光地
 Tourist place
 New Orleans
 街中の雰囲気も歩いているだけで楽しい
 昼間も賑やかである
 早そうな車である
 ご当地レジェンドの銅像


歩き疲れたのお菓子ショップで糖分を補給。香ばしい甘さの砂糖クッキー?美味しかったし、一瞬で身体に染み入る糖分が嬉しかった。

 最後の晩餐〜ベジタリアンのリアムとは別行動で、ルイジアナ肉三種盛り!
 久々のガッツリ系で美味しかったな〜♪
 店内もおしゃれ


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